琴光喜が急性虫垂炎(盲腸)

琴光喜が急性虫垂炎でモンゴル巡業参加に備えて滞在していた
韓国で、急性虫垂炎を発症したらしいですね。

韓国のソウル市内の病院に緊急入院したそうです。

日経ニュースに書いてあったのは、

午後に体調不良を訴えて、日本に帰国できないほどの状態であった
が、治療後に落ち着いたということ。

手術するかどうか、日本へ帰国の日程はまだ未定とのこと。

こうしてニュースになる場合には
「盲腸」という言葉を使わないのですね。

琴光喜が盲腸!

ってちょっと間抜けな感じもします。

どうでもいいですが、お相撲さんが盲腸になって
手術をするときは大変なんだろうな。

たくさんお肉があるから虫垂を探すのが大変そうです^^;


お相撲さんは虫垂も大きいのかな。

ま、どうでもいいんですが、

薬で散らすこともできる場合もあるとのこと。
手遅れになると、破裂した膿をカテーテルで取り出したりなど
やっかいな手術になったりするらしいですから怖いです。

急激に痛みをもよおす場合は、
暴飲暴食が引き金になっている場合もあるとのこと。

とにかく、琴光喜さんが無事に完治して何事もなく
帰国されますようお祈りします。




盲腸の痛み

小学生の時盲腸になりました。
その日は朝からおなかが痛くて、
あまり病気しない私だったので、その日は学校はお休みしました。
とりあえず、市販の薬を飲んで寝ていたのですが、
痛みはどんどんひどくなるので、
お母さんが「お医者さん行こうか」と、いつものお医者さんに行くつもりでいたら、
父が「もしかしたら盲腸かもしれないから大きい病院に行こう」と言い出しました。

父は自分が盲腸になったことがあるので、私が盲腸かもしれないと思ったのかもしれません。
そうして、行ったことのない大きな病院に連れていかれました。
いつもなら絶対一緒になんて行かない父が、めずらしく一緒に病院に行きました。

そして検査の結果、父の思ったとおり“盲腸”でした。
お医者さんが「盲腸なんですが、割と軽いので薬で散らせますがどうされますか?」
と聞いてきました。
父は有無を言わさず「切ってください」
即答でした…。

今の私だったら、「薬で治るのなら、べつに切らなくていいじゃない!!」
って思うのですが、小学生の私には、薬でちらすなんて意味も分からなかったし、
お医者さんが何を聞いてきているのかも分かりませんでした。
だから、父に言われるがままに手術…。

大人でも手術っていったら大変ですよね。
それなのに、薬で治るものをわざわざ小学生の私に手術を受けさせる父って…。
自分が盲腸切っちゃってるから、切るのが当たり前だと思っていたのかな?

今になって父に聞いてみると、
「どうせまた痛くなるんだから、早いうちに切っておいたほうがいいんだ!」
なんて言っています。本当なのかしら???
でも娘の体に傷が残るのに、あんまりですっっ(>_<)
ちなみにそのあと妹も盲腸になり、
私の時と同じように、父は有無を言わさず「切ってください!!」
と言ったらしい(笑)。

私たち姉妹は盲腸になったのに、なぜか兄だけはなってません。
女性より男性のほうが盲腸になる確率は高いはずなのに〜!!
兄も盲腸になっていたら、やっぱり父は有無を言わさず「切ってください!!」
だったのかなぁ(笑)。


タグ:盲腸 痛み

盲腸体験と剃毛

会社の後輩君の盲腸体験談です。

彼は健康優良児そのものって感じなぐらい、風邪ひとつひかない人間でした。
ある日「今日なんだか腹痛いんッスよ」なんてちょっと歪み顔。
朝そんな程度だったのが、
昼には「なんだか痛すぎて吐きそうデス…」って。
え〜吐いたら困る!!ということで、その日は早退してお医者様に掛かってもらいました。

数時間後、後輩君から電話があって
「先輩〜、盲腸だったッスよ。」なんて情けない声。
しかも「今すぐ入院ってことなんで休暇届お願いしてもいいッスか」
…。
そんなすぐ入院だなんて……彼の溜めてる仕事は誰がするのよ〜!!<(`^´)>
って心配はそこじゃないんだけど(笑)、それにしても盲腸ってそんなすぐに入院って
大それたものだったのねぇ。

そして退院後のお話。
彼はかなり恥ずかしかったみたいです(^'^)
「痛みよりそっちのほうがなんだか辛かったッスよ〜」なんて。

まずは、自分と同じ年ぐらいの若い看護婦さんに剃毛されたこと。
病院自体あまり行ったことのない後輩君なので、
まさか盲腸ぐらいで剃毛されるとは思ってもいなかったらしく、
ただ下腹部あたりを剃られるだけならまだしも、
パンツなんて膝までさげられ、あそこを持ち上げられながら剃られたそう(笑)

しかも、看護婦さんは慣れてるから、別にどうってことなく処理していってるのに、
少し恥ずかしがっている自分に余計に恥ずかしくなってしまったそうです。
(反応しなくて良かったと言ってました(笑))
その上、邪魔になるのか、あそこを足の内側にテープでとめられたそうです。
かなり情けない姿だったとか(笑)。
そうゆう意味では男の人って大変ですよねぇ。

私は大爆笑して聞いてたんですけど、彼にとってはかなり傷付いたようで、
盲腸の傷の痛みより、そっちの痛みのほうが引きずっているみたいです。
やさしい先輩の私は、かわいそうな後輩君にランチを奢ってあげました(*^_^*)

男性の方はまず盲腸だとわかったら、剃毛のこと覚悟しておいたほうがいいみたいですよ!
もちろん手術もですけど(笑)

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